若葉の候、皆様ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
昨年12月、川俣町はついにアルゼンチン・コスキン市と念願の姉妹都市を結びました。これも半世紀にわたってフォルクローレを愛し、演奏し続けてこられた全国の皆さんと、開催地川俣町の何世代にもわたって活動を支えてこられた大勢の町民みなさまのおかげであり、心より御礼申し上げます。
本年1月には、川俣町が姉妹都市協定に基づくプロジェクトの実現に向け、職員を派遣するなど、新たな展望も開かれつつあります。今後の町の取り組みに大きな期待を寄せたいと思います。
さて、今年も、全日本フォルクローレ・フェスティバル コスキン・エン・ハポン2025開催のご案内をさせていただきます。
昨年、新たに設けたメイン会場、ペーニャステージを今年も開設いたします。演奏者と観客の一体感が感じられるステージになるよう努めていきたいと思います。
さらに、今年は、町制施行70周年を記念し、スペシャルゲストの招致も予定されていますのでご期待ください。
今年は、1975年に第1回が開催されてから50年目となります。残念ながら令和元年の台風とコロナ禍により、開催回数は48回となりますが、50回まであと3回となりました。記念すべき第50回にむけて、記念事業を今から検討しています。フォルクローレを愛する皆さんと「記憶と記録に残る」イベントになるよう、町を挙げて検討してまいりますので、ぜひ、楽しみにしていただければと思います。
皆様のこれまでのご支援に感謝し、今後ますますの発展と成長を祈念し、開催のご案内といたします。
2025年5月
コスキン・エン・ハポン開催事務局
会長 斎藤 寛幸
| 期日 |
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| 会場 | 川俣町中央公民館(ホールステージ)・ニュー新川(ペーニャステージ) | ||||||
| 主催 | ノルテ・ハポン | ||||||
| 共催 | 川俣町、川俣町教育委員会、ケーナの響くまちづくり実行委員会 | ||||||
| 協力 | 全国学生フォルクローレ連盟、茨城放送、川俣美術、 アミーゴ・デ・川俣後援会、川俣町女性団体連絡協議会 |
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| 後援 | アルゼンチン共和国コスキン市、駐日アルゼンチン共和国大使館、福島県 | ||||||
| 協賛 | 雑誌「ラティーナ」 |
| 開催事務局 | 会長 斎藤寛幸 事務局長 大内剛 Mail: info@cosquin.jp |
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| 申込書送付先 | 〒960-1426 福島県伊達郡川俣町字日和田26 コスキン・エン・ハポン開催事務局 会長 斎藤寛幸 |
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昨年に開設した、町内飲食店2階のステージ「ペーニャステージ」を今年もメインステージとして演奏会場にします。
「ペーニャステージ」は、川俣町の飲食店・ニュー新川さまのご協力を得て、2階宴会場に設置します。(中央公民館から徒歩約8分の距離にあります)
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
※サブステージについては、音響設備の省略等、一部、見直します。詳細は、後日、ご案内いたします。
次のとおり開催しますので、フェスティバル出場を希望される方はぜひご応募ください。
アルゼンチン共和国で開催されるコスキン・フォルクローレ・フェスティバル(以下、「コスキン・フェスティバル」という。)の予選会(以下、「日本代表審査会」という。)を実施するとともに、川俣町及び日本における中南米音楽文化の振興と発展、コスキン市との交流・親睦を深めるため、日本代表審査会の優勝者(以下、「優勝者」という。)に対し、渡航費の一部を助成する。
アルゼンチン共和国コスキン・フェスティバル日本支部(川俣町)
川俣町・川俣町教育委員会
2025年(令和7年)10月12日(日) 午後7時ごろの予定
※コスキン・エン・ハポン2025に合わせて開催する。
川俣町中央公民館 ホール(福島県伊達郡川俣町字樋ノ口11)
町は優勝者に対し、「アルゼンチン共和国コスキンフェスティバル参加補助金交付要綱(平成11年教委訓令第5号)」に基づき、補助金を交付する。(1人30万円。4人以上のグループの場合、最高限度額100万円。)
出場希望者は、別紙「日本代表審査会出場申込書」に必要事項を記入のうえ、「コスキン・エン・ハポン2025出演申込書」と併せて、コスキン・エン・ハポン開催事務局(会長 斎藤寛幸)にメールまたは郵送により提出するものとする。
令和7年6月30日(月)※当日消印有効
2025年4月
アルゼンチン共和国コスキンフェスティバル
日本支部長(川俣町長)藤原 一二
トップページの写真を変更しました。
1.エンディングの花まつりに多くのプロのミュージシャンが参加してくれました。橋本氏・牧野氏・武田氏・寺澤氏・オラルテ氏と豪華な顔ぶれで花まつりを演奏しました。
2.ペーニャステージで演奏している、らっくるもっくるの皆さんです。今年で10年連続表彰を受けました。ペーニャステージは観客との距離が近く演奏者の鼓動が聞こえるステージです。
3.高橋家住宅サブステージ。メインステージにはエントリーが出来ずサブステージのために九州から駆けつけたメンバーもいるカルカルカルカスです。
多くの方の臨場感あふれる写真を川俣町広報の人が撮ってくれています。