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コスキン・エン・ハポン 番外編

コスキン・エン・ハポンの表に出ていない、いわゆる裏方の縁の下の力持ちをご紹介いたします。まず、なんといっても関東学生フォルクローレの皆さんです。舞台袖でマイク係をしていて、演奏度にマイクを出し入れしている8人組です。一人1本づつ受け持ちのマイクを持ち、出演に合わせて高さと角度を決めて舞台袖に下がります。この方たちの出来次第で進行の速さが変わります。今年の学生たちは特にきびきびしく動いておりました。

誘導係りも演奏が聴けない裏方です。2階の待機場所に出演する人を並べて出演順を確認して舞台袖に入れます。演奏が聴けませんが出演者とコミニケーションがはかられる場所です。

なんといってもかわいらしいのが子供たちの出演案内です。子供たちはこの係りが気に入っているらしく、先を争いながら仕事をしております。今回も多くの方より子供たちの案内が良かったとの声がありました。

 今回のコスキンも多くの方々のご協力のもと開催することができました。関東フォルクローレ交流会、秋田大学生、川俣ケーナ愛好会、アミーゴ・デ・川俣後援会、アミーゴ・デ・川俣卒業生、福島大学生、出原様その他の皆さまに心より感謝申し上げます。

 

コスキン・エン・ハポン2012  3日目

いよいよ最終日。例年ですと地元のグループが多くほのぼのとした演奏ですが、今年は最後まで見どころ満点でした。慶応OBのコンフント水餃子、ベテランの演奏の風の精、実力者コンフント ティエラ ブランカと続きます。その合間に川俣町のコンフントおよび子供たちが演奏して会場を和ませます。この雰囲気が他の日にはない最終日ならではなのです。先日見つかった、第1回コスキンの音源を聞いてコスキン・エン・ハポンの原点がこの3日目に垣間見ることができました。そして最後のフィナーレでは必ず会場1周の輪がつながるまで花祭りが続きます。終焉は予定通り午後4時でした。おかげさまで今年のコスキン・エン・ハポン2012も無事終了することができました。皆様方のご協力に感謝いたします。また、来年川俣でお会いしましょう。

 

コスキン・エン・ハポン2012  2日目

 

 

 

 

 

 

音響・ステージのチェックのため8時45分会場に到着。いよいよ長丁場の2日目開始です。今までより30分早いせいかお客さんの数が少ない中、飯田アナウンサーのアデランテから2日目コスキンマーチがスタートしました。

2日目は比較的余裕があるとはいえ、水溜さんの追悼式の写真確認や進行の打ち合わせを飯田さん・司会補助の担当者・日本代表の植松さんと打ち合わせを重ねるが、なかなか流れの感じが伝わらない。ほとんどの方が水溜さんを知らないので、水溜さんの功績を紹介すると同時に写真を多めに映すことで皆さんに分かってもらえるか心配でした。やはり本番は、タイミングがかみ合わず焦りましたが、幸い一番前に座っていたので、合図を送って事なきを済ませました。

次に、日本代表審査会に出る出演者の打ち合わせ。高橋咲子さん以外は過去に出演しているので流れはわかっているので、咲子さんに説明をしたかった。しかし当の本人がまだ会場入りしていない。Yoshioさんに、咲子さんに会ったら説明をお願いして打ち合わせを終了。

午後6時から審査員の打ち合わせを行い、今回の審査会の出演者の説明。ソロが2人でデュオが1組と言う実力者が代表を狙いますと説明。今年は審査会前に追悼式をするのでその前に会場入りをする等、例年以上に打ち合わせをいたしました。結果はTakuya&Yoshio氏に決まり、決まった時の歓声は今までにない位多く、彼らも感無量の面持ちでした。本当におめでとう。

やはり今年も審査会からかなり押してしまい、進行が50分も遅れているという事で巻きにまいて進めましたが最終的に20分の遅れで終了しました。今後の課題で考えなければならない問題です。ビバビバがおわり家に帰ってまた、娘の造った酒を飲んで寝たのが3時でした。

写真は、審査会前に練習しているTakuya&Yoshio氏の貴重な写真とコンフント水餃子のみなさん。水餃子のマッシー君、ラフティー君としばらくぶりの再会。

 

コスキン・エン・ハポン2012 1日目

私のコスキン・エン・ハポンは、初日6日の午前2時30分からスタートしました。なんとその時間に「パレードに参加したいので可能かどうか連絡してください。」との枕元にある携帯にメールが入ったのです。しかたなく「誰でも自由に参加可能です」との返信をしましたが、目がさえてしまいうつらうつらで朝を迎えたのです。

暑くもなく寒くもない絶好のコンディションでスタートしたパレードですが、今年はしんがりに東京大学民音有志が派手なパフォーマンスで盛り上げてくれました。パレードの途中で会場に戻り、出店業者との出店者説明会を行い、その後アルゼンチン大使館公使ルイス・アレギ氏との昼食会に参加して、開会セレモニーを行うという目まぐるしい日程です。

コスキンマーチが終わると一息つくまでもなく東大生と意見の交換をいたしました。福島県では昨年から1万人もの子供たちが県外に行ってしまっています。川俣でも小中学生で40人、小さい子も入れると100人もの子供がいなくなっている現状です。この現状を踏まえ、日本最高学歴の東京大学の学生の頭脳を川俣町に活用していただけないかと教育長を含め東大生3人と意見交換をしました。実はコスキン・エン・ハポンに東大生が50人も来ているのです。子供たちにとって魅力ある町になればと思い東大生にお願いいたしました。

それからすぐ、「福島と広島の手をつなぐ会」という市民団体の人と新聞取材を受けました。昨年から何度も何度も広島に子供たちを連れてきてほしいと誘いを受けて、来年何とか実現に向けて動き出す予定です。代表の方は昨年もコスキンに参加した広島のカスティージョ・アンデスと言うコンフントの方です。

そうこうしているうちに出演順が回ってきて、ようやく落ち着いたのがゲストの演奏からでした。時間的には多少早まって進行しているが、思いいのほど進まずすべて終了したのが1時30分を過ぎていました。家に帰り娘の造った酒を飲みながら目まぐるしい一日を顧みて布団に入ったのが2時30分でした。気が付いてみるとメールを受信して24時間たっていました。

準備万端です。

        いよいよ明日に迫ったコスキン・エン・ハポン。のぼり旗もは

       ためいて皆さんのおいでを待っています。

マスコミ各社に行ってきました。

    コスキン・エン・ハポンの広報にマスコミ各社を回りました。福島民友

    新聞社、福島民報社、NHK、福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送

    テレビU福島と7社を駆足で川俣町長と回ってあいさつをしてきました。

ラジオ福島の取材を受けました。

      ラジオ福島の絆プロジェクトという番組でコスキン・エン・ハポンの

      紹介をしました。コスキン会場の中央公民館には、アーチもあり今

      週末のコスキンに向け盛り上がっていることを県民の皆さんにお知

                  らせしました。

     

     

      

コスキン坊や

       川俣町の玄関にコスキン坊やと万国旗が飾り付けをされ、皆さんのおいでを

  待っております。いよいよ、コスキン・エン・ハポン開幕まで秒読みです。

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