トップページ > ブログ

ブログ

サントリー文化財団ブログ

サントリー文化財団のブログにて地球市民賞受賞されたことを紹介しております。授賞式には大阪からサントリー文化財団の小島氏が祝福に来てくれました。今までに、サントリー地域文化賞と地球市民賞のW受賞は16組もあるそうです。ようやくコスキン・エン・ハポンも仲間入りが出来ました。

http://sfnd.blog.suntory.co.jp/008768.html?_ga=1.152605937.971831705.1459214131

 

アルゼンチン大使館オフィシャルホームページ

この度、駐日アルゼンチン共和国大使館オフィシャルホームページにて、ノルテ・ハポンが国際交流基金「地球市民賞」を受賞したことが掲載されております。

ぜひご覧になってください。

また、28日には内堀福島県知事に受賞報告に伺う予定です。

http://www.ejapo.mrecic.gov.ar/ja

地球市民賞レセプション演奏

先日行われた地球市民賞のレセプションで日本代表有志の皆さんが「Himno a cosquin」を演奏してくれました。会場には高円宮久子妃殿下もご臨席され、終始和やかな雰囲気の中みなさんをひきつける素晴らしい演奏でした。アルゼンチン大使館のイワン・デ・ポンテ氏と一緒に感激してみておりました。会場がうす暗かったのですが、多くの皆さんが見てコスキン・エン・ハポンを少しでもわかっていただけたような気がします。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=3RKyZrUU8v0

 

地球市民賞受賞祝賀会

国際交流の最高峰ともいえる地球市民賞にようやくたどり着きました。何度もチャレンジしての受賞はこの上ない喜びです。この賞は、主催事務局ばかりではなく、出演者・観客・町民の皆さん、そして行政の支援の賜物だと思います。当日は「Himno a cosquin」の演奏と踊りで多いに盛り上がりました。改めまして御礼申し上げます。

 

 

 

 

長沼氏お別れの会

コスキン創始者である長沼康光氏のお別れの会を開催いたしました。

長沼氏は音楽一筋の人生でした。音楽のルーツはお兄さんがいた川俣座という映画館でレコードをかけていたことだと聞いております。その後クラッシックを聞くようになり、川俣町で初めて弦楽四重奏の楽団を作ったのです。それから、子供たちにヴァイオリンやチェロを指導して1956年交響楽団、サールド・コンセールを結成しました。川俣町の音楽による文化が芽を出した時期だと思います。音楽会館を作り、合唱の好きな人を集め合唱団を構成したり、レディースギターアンサンブルのグループを作り演奏活動を活発に行い、音楽に明け暮れておりました。好きな音楽の中にアルゼンチンタンゴがありました。レコード観賞会を開き聞く音楽でしたが、昭和48年東出五国氏によりはじめて川俣にケーナという音色が入ってきて、聞く音楽から奏でる音楽に代わりました。そして、その2年後昭和50年にコスキン・エン・ハポンが開催されたのです。年々参加者が増え続け、今では3日間約200グループが川俣に集うようになりました。長沼氏は信念を通しますので、いろいろなところで意見の相違がありぶつかりました。しかし、コスキン・エン・ハポンがここまで大きくなったのは長沼氏の功績であり、川俣町に音楽の文化が根付いたことに深く感謝いたします。そしてこれからも、この音楽文化を連綿として続けていく所存でございます。お別れの会では、長沼先生の教え子だった日フィルチェリストの奈切さんはじめ、レディースギターアンサンブルの皆さん、関東からお越の皆さん、元アミーゴ・デ・川俣の皆さんたちによる音楽葬でおくりました。

コスキン・エン・ハポン2016無事終了しました。

今年のコスキン・エン・ハポンも多くの出演者の皆さん及び観客で訪れてくれたお客様のご支援ご協力のおかげで無事終了いたしましたことに御礼と感謝を申し上げます。最近のコスキン・エン・ハポンは多くの皆様のご協力で運営されております。舞台袖のマイク係は、関東フォルクローレ交流会の皆さん。誘導には秋田大学、PAには民音の関係者。そして、昨年からインフォメーションセンターを設置して東京在住の出演者の皆さんが運営をしております。また、司会アシスタントにはアミーゴOGとボランティアの方にお願いいたしました。このように、開催事務局ばかりでなく多くの皆さんのご支援によりコスキン・エン・ハポンは成り立っております。

1週間前、熱く燃えた初秋の川俣が嘘のように静まり、普通の山あいの町に戻っております。今年のコスキンは多くのゲストの方が演奏してくれ、また一般出演者の皆さんも素晴らしい演奏をしてくれました。特に、今年の代表審査会は入れ代り立ち代りドラマの主役が変わるように、審査会に出演した皆さんは甲乙つけがたい素晴らしい演奏でした。誰が代表になってもおかしくないくらいのレベルで、つくづく何度も何度も練習を重ね、細かい音合わせのチエックをしてきた演奏だったと思います。代表になった「小川紀美代と蛇腹隊」の皆様おめでとうございます。1月に行われるアルゼンチン・フォルクローレフェスティバルでは、日本代表として思い切り納得する演奏をして来てください。また、今回エントリーをした他の方ももう一度チャレンジしてください。皆さんが代表になれる演奏力があると思います。

今回特別ゲストLos Laikasの演奏にはとても感激しました。会場もあんなに盛り上がったことは今までにありません。演奏終了後、ホールの外で民音OGのSさんに会い「みんなとても喜んでフォルクローレを続けていて良かった。コスキンに来れて良かった」とみんなの意見を代表して言ってくれました。まさか実現できるとは私も半信半疑だったのです。あれは2年前6月、カルカス東京公演の帰りルイス・カルロス・セベルッチと電車の中で「Laikas40周年記念にコスキンで演奏するよ」と唐突に話し始めました。「私はコスキンが好きなのでコスキンに来てくれる皆さんにLaikasオリジナルメンバーの演奏を聞いてほしい」と切々話したのです。いまだにコスキンでは多くの方がLaikasの曲を演奏しております。もし実現すれば素晴らしいと思い、昨年9月に東京でルイス・カルロスに会い確かめたところOKとの返事をもらいこれは実現すると確信しました。ところが今年に入り、来るとの返事は貰ったのですが進展がないまま日が過ぎていき、9月中旬に突然、カルロス・フローレスにコスキンで演奏するからINVITATIONを出してくれとの連絡を受けたのです。ボリビア国籍でアルゼンチン在住のカルロス・フローレスになかなかビザが下りないとのことで、日本大使館はじめいろいろな方が日本来日に尽力を尽くしてくれて今回の来日につながったのです。コスキン・エン・ハポンは主催者の開催事務局ばかりでなく多くの出演者ならびに観客の皆さんが訪れるので大きな力になっております。今回のLaikasの演奏は皆さんの総合力のたまものだと思い感謝申し上げます。

新しいポスター制作者が決まりました。

昨年まで41年間コスキンのポスターを描いていただいた神保亮さんがご逝去され、今年のポスター制作者が未定でしたが、先日の実行委員会で皆さんの承認を得て今年から大町亨氏にお願いすることにいたしました。大町氏は自ら30年以上コスキンに出場されており、コスキンの事を一番わかる画家です。簡単に略歴を紹介します。

モダンアート協会会員・福島県美術協会幹事・姫路大学・豊岡短期大学非常勤講師・郡山情報ビジネス公務員専門学校講師・国際アート&デザイン専門学校講師、その他、社会教育の現場にも従事しております。

新しいタッチのポスターが出来ると思いますので楽しみにお待ちください。

報告会

4月16日に今年の日本代表になったデュオ・マテスのお二人と今回一緒に同行した芝崎一郎さんがアルゼンチンコスキンフェスティバルに出演した報告に来ます。当日は写真も持ってきて、実際出演したエピソードもお話しいただけると思います。また同時に今回移動になった、公民館長と福島民報社川俣支局長の歓送迎会も行います。

翌日は、ゲストにデュオ・マテスと芝崎氏を招いてコスキン・エン・カワマタを開催しますので春の中央公園野外音楽堂においでください。

日本代表のデユオ・マティスが演奏しました。

本日コスキンフェスティバルで日本代表のデュオ・マテスが登場しました。日本国国旗と川俣町旗を両側に掲げ素晴らしいハーモニーを聞かせてくれ会場全体がブラボーの嵐でした。下河辺さんの流ちょうなスペイン語でコスキン・エン・ハポンの代表を説明してくれたようです。オートラは希望のサンバでこれまたすごく受けておりました。本当にありがとうございます。そしてご苦労様でした。気をつけて帰ってきてください。

https://www.youtube.com/watch?v=0JobjLKVASE

川俣町広報誌

今年のコスキン・エン・ハポン2015の様子が川俣町の広報に掲載されております。また、川俣町のホームページにも写真が出ておりますので見てください。

http://www.town.kawamata.lg.jp/data/kouhoushi/pdf/201511/201511-14.pdf

1 / 712345...最後 »

このページの先頭へ