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コスキン・エン・ハポン2017終了しました。

今年コスキンにお越しいただいた多くの皆様のご協力で無事コスキン・エン・ハポン2017が終了いたしました。あらためて皆様に感謝申し上げます。

今年は初日に小雨が降り残念ながらコスキンパレードは中止になりましたが、午後からはいつものコスキンの雰囲気で盛り上がりました。今年も多くの出会いがあり笑顔の再会があり、会場での皆様のふれあいに開催事務局一同満足感でいっぱいです。今年はインフォメーションセンターが一新してモニター画面に現在の進行状況が一目でわかるようになりました。インフォメーションボランティアスタッフの皆さん、誘導で入った秋田大学の学生さん、マイク係の関東フォルクローレ交流会の皆さん他すべての皆さんに御礼申し上げます。

ただし、終演時間が1日目AM1時30分、2日目AM1時10分、3日目PM15時30分と大幅に遅れましたことをお詫びいたします。今後原因を精査して改善に向けて努力したいと思います。また、皆さんから頂いたアンケートを基により良い運営に心がける所存でございます。皆さん一人一人がそれぞれコスキンの思い出を作りながらながら帰宅され、来年川俣で新たな思い出を作っていただければ嬉しいです。そして、コスキン・エン・ハポンはみんなで作るコスキンにしたいと思います。

ビバビバコスキン。

アンケートのお願い

第43回コスキン・エン・ハポンへのご来場、誠にありがとうございました。
コスキン事務局では、運営改善のためご来場の皆様に向けたアンケートを実施しています。
以下の回答フォームから、アンケートへのご回答をいただけますと幸いです。

以下のURLから回答フォームにアクセスできます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf48VyHA1jjr2Oz79EOTej6EGee9xn9RpUUEIh0ee1SzPRFtw/viewform
回答期限は10/15(日)となっております。

より多くのみなさまから忌憚のないご意見をお寄せいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

川俣行きJRバス

川俣行きのJRバスは福島東口から出ております。土日祝日はバスの本数が極端に少なくなりますので時間の余裕をもって下さい。

特に出演する時間に間に合うようにバスの時間をチェック願います。

http://www.jrbustohoku.co.jp/route/detail/?PID=&RID=10&BID=425

 

あさイチ生放送決定

コスキン・エン・ハポン2017まで10日に迫り、現在最後の準備に取り掛かっております。来週にはプロフラムの印刷、10月5日に会場作りとリハーサールをして皆さんの受け入れを完了いたします。

その5日にNHKあさイチの全国放送でコスキン・エン・ハポンの紹介を生放送で行います。当日は川俣町を見渡せる中央公園野外音楽堂(春コスキン会場)から町の有志による演奏や踊りをしてコスキン・エン・ハポンをPRいたします。

全国放送ですので県外の皆さんもご覧になれます。

また、4日の朝日新聞にもコスキン・エン・ハポン2017のご案内記事が出ますのでご覧になってください。

コスキン・エン・ハポン2017ポスター完成

コスキン・エン・ハポン2017のポスターが出来上がりました。大町先生タッチの味のあるポスターです。メルセデス・ソーサをメインモデルにしてコスキン創設者の長沼氏、ダンスの女性たちも花を添えています。

また、今年国際交流基金から受賞された地球市民賞も載せております。欲しい方にはコスキン・エン・ハポン会場で販売もしております。

マクリ大統領歓迎晩餐会

この度、マクリ アルゼンチン大統領の来日に当たり総理公邸で行われた安倍総理主催の歓迎晩さん会に招待を受け、中高校生と一緒に晩さん会で演奏をしてきました。かなり厳しいセキュリティと写真撮影が制限され保護者も会場に入ることも規制されましたので、公邸控室での集合写真です。以下は福島民報社の記事です。

川俣町のフォルクローレ演奏団体「アミーゴ・デ・川俣」の中高生らは19日、首相公邸で開かれたアルゼンチン大統領の来日を祝う晩さん会で同国の民族音楽を演奏した。中南米音楽祭「コスキン・エン・ハポン」を町内で開催している縁で招かれた。

■アルゼンチン大統領来日晩さん会 「元気、笑顔で伝えた」

晩さん会は安倍晋三首相の主催。「アミーゴ・デ・川俣」の指導者でノルテ・ハポン(北日本中南米音楽連盟)代表の斎藤寛幸さん(61)=川俣町=が4月中旬に外務省から出席を打診された。斎藤代表が中高生と一緒に演奏したいと提案した。
斎藤代表と中高生によるグループ「ムチャーチャ・ムーチョ」の丹野明紀(あき)さん(16)=川俣高2年=、菅野萌佳さん(16)=安達高2年=、菅野昂哉さん(15)=聖光学院高1年=、斎藤拓海さん(15)=福島高1年=、広野利瑛さん(15)=橘高1年=、丹野友唯さん(14)=川俣中3年=、菅野暁斗さん(13)=川俣中2年=が民族衣装を着て縦笛のケーナ、弦楽器のチャランゴなどで「谷間のカーニバル」「花祭り」を奏でた。スペイン語で歌声も披露し、安倍首相やアルゼンチンのマウリシオ・マクリ大統領らを楽しませた。
団長の丹野明紀さんは演奏後、「今までで一番緊張したけど、川俣の子は元気だと笑顔で伝えられた」と充実感を漂わせた。
「コスキン・エン・ハポン」は昭和50年に始まり、在日アルゼンチン大使館の大使や公使が毎年出席している。斎藤代表は「手拍子も入り、満足できる出来だった。さらに絆を強めるきっかけにしたい」と語った。町は2020年東京五輪・パラリンピックでフェンシングのアルゼンチン代表の事前合宿誘致を目指している。佐藤金正町長は「今回の演奏を機に誘致の動きを前進させたい」とコメントした。

産経新聞

地球市民賞受賞祝賀会の翌日は、午前は歴代受賞団体の代表の方とのワークショップ。
課題は後継者問題と運営資金の問題。どちらも今後のコスキン・エン・ハポンにとって頭の痛い課題でした。コスキンの運営で出演者による学生ボランティア・インフォメーションセンター・PAの協力等を話しましたら驚きの声が上がりました。
午後からは、硫黄島地区会との対談と産経新聞の取材等で息をつく暇もなく忙しい時を過ごしました。と言うことで、産経新聞で3月24日の朝刊(全国版)で記事が出ております。

CINRA.NETで対談が載っております。

地球市民賞授賞式の翌日、国際交流基金本部にて硫黄島でジャンベを普及した安永地区長と徳田校長先生を交えてお互いの歴史から活動内容、今後の課題等2時間にわたり対談しました。
東北の過疎の町と週4便しかフェリーがない硫黄島。しかし、パッションとドリームに満ち溢れており光り輝く文化が根付いている両地区。
2時間があっという間に過ぎてしまう対談でした。

CINRA.NET

[インタビュー]帰省したくなる理由はどこにある?故郷が今もなお魅力を放ち続ける理由に迫る。国際交流基金地球市民賞を受賞したノルテ・ハポンと硫黄島地区会による理想の町おこしはどのように行われたのか。 http://www.cinra.net/interview/201703-jpf

サントリー文化財団ブログ

サントリー文化財団のブログにて地球市民賞受賞されたことを紹介しております。授賞式には大阪からサントリー文化財団の小島氏が祝福に来てくれました。今までに、サントリー地域文化賞と地球市民賞のW受賞は16組もあるそうです。ようやくコスキン・エン・ハポンも仲間入りが出来ました。

http://sfnd.blog.suntory.co.jp/008768.html?_ga=1.152605937.971831705.1459214131

 

アルゼンチン大使館オフィシャルホームページ

この度、駐日アルゼンチン共和国大使館オフィシャルホームページにて、ノルテ・ハポンが国際交流基金「地球市民賞」を受賞したことが掲載されております。

ぜひご覧になってください。

また、28日には内堀福島県知事に受賞報告に伺う予定です。

http://www.ejapo.mrecic.gov.ar/ja

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