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コスキン・エン・ハポンの歩み

1975年(昭和50年) 長沼康光氏が、ノルテ・ハポンの新年会の席上、川俣町でフォルクローレの全国大会を提案。アルゼンチンのコスキン市で開催される「コスキン・フェスティバル」にちなみ、「コスキン・エン・ハポン」と命名。現在の福祉センターで第1回目が開かれる。現在プロで活躍中の福岡稔さん・東出五国さん(ロス・コージャス)、木下尊惇さん、塩満百合子さん(ルシア塩満)ら13組が参加。翌日の「芋煮会」も好評を得ました。
1981年(昭和56年) 会場を中央公民館に移す。40組が出場。
1983年(昭和58年) 親善訪問団をアルゼンチンに派遣。
1984年(昭和59年) 10周年を記念し、アルゼンチンから留学生を招き、ホームステイ。全国から60組が参加。
1986年(昭和61年) この年から2日間の開催。
○NHK東北ふるさと賞受賞(個人)
1988年(昭和63年) 駐日アルゼンチン大使、福島県知事が訪問。
1989年(平成元年) アルゼンチン共和国コスキン市長を招待。
1990年(平成2年) 16回目で97組が参加。
○県文化振興基金顕彰者賞受賞(個人)
1993年(平成5年) ○サントリー地域文化賞受賞
1994年(平成6年) 20周年を記念し、前夜祭を含め3日間の会期で開催。120組が参加
1996年(平成8年) ペルー共和国野口英世学校引率・生徒来町。
○みんゆう県民大賞受賞
1997年(平成9年) ○自治大臣賞受賞
1999年(平成11年) 25周年を記念し、5月にコンサートを開催
アルゼンチン共和国コスキン・フェスティバルに町長ら親善使節団を派遣、同大会への日本代表出場者を決めるプレ・コスキンに認定される。10月、日本代表審査会初開催。優勝は「ロス・アルームノス」。コスキンパレード初開催
2000年(平成12年) 第2回日本代表審査会を同8月に開催。優勝は「SHIN」。
○福島県文化功労者知事表彰受賞(個人)
2001年(平成13年) 27回目。参加が150組を超える。前夜祭を開催。日本代表審査会を同年8月に開催。「グルーポ・アルドール」が優勝
○地域文化功労者文部科学大臣表彰受賞(個人)
2002年(平成14年) 28回目。会期を3日間に拡大。7月に4回目の代表審査会。優勝は「ラス・パルメーラス」。10月に5回目の代表審査会。優勝は「美美(チュラチュラ)」。
2003年(平成15年) 29回目。日本代表審査会を会期中に開催。優勝は「ボニータ小町」。
○地域づくり総務大臣表彰受賞
2004年(平成16年) 30周年記念事業。4月「コスキン・エン・川俣」ゲスト:セシリア光子
8月 「サマーコスキン」ゲスト:MAYA
8月 「コスキン30周年写真展」ゲスト:ふくしんギャラリー
10月8日 30周年記念前夜祭
10月9~11日 「30周年記念大会」開催
2005年(平成17年) 1月 親善使節団をアルゼンチン・コスキン市に派遣。
3月 30周年記念誌発刊。日本代表審査会優勝「トダ ラ ビダ」
2006年(平成18年) マルセロ・グスタボ・ビジャヌエバ コスキン市長ご夫妻来町
水溜侃ご夫妻来町
スペシャルゲスト BALLET CAMIN COSQUIN(プレコスキン優勝者)
サブステージ開催
2007年(平成19年) 日本代表審査会優勝「ガラクタ★BOX」
2008年(平成20年) 日本代表審査会優勝「ダンサ・エレンシア」
2009年(平成21年) 日本代表審査会優勝「CASCABEL」
2010年(平成22年) 35周年ポスター集発刊
日本代表審査会優勝「ロス ミドラス」
2011年(平成23年) 地域再生大賞優秀賞受賞
サントリー地域文化賞特別賞受賞
羽山の森美術館で「神保亮コスキン原画展」開催
日本代表審査会優勝「KOJI」
2012年(平成24年) ○公式ホームページにて出演申し込みを開始
日本代表審査会優勝「TAKAYA&YOSHIO」

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