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コスキン・エン・ハポン2014開催要項

先日、ケーナの響くまちづくり実行委員会総会及び40周年記念実行委員会が行われ今年のコスキン・エン・ハポン2014と日本代表審査会の開催要項が一部変更になります。今年のコスキン・エン・ハポンは40周年の記念大会でありますので、40周年記念事業が採択になりました。記念事業として、記念誌の作成、記念品の贈呈、記念コンサートの開催、記念パレードの実施の4事業を行う予定です。記念誌は今年の40年目の写真を入れて来年の3月までに作成予定で検討しております。記念品は、ポスターデザインの神保画伯がデザインした40周年記念スカーフに決定しました。つきましては、今年の出演料を一人3000円に変更いたします。ただし今年のコスキン・エン・ハポン参加者全員に配る予定です。また、例年と同じ4グループ以上出演した場合はプラス1000円はかかります。宜しくお願いします。

日本代表審査会の開催は例年と同じですが、優勝したグループは次年のコスキン・エン・ハポンに出演して報告演奏を行うことを付け加えました。川俣町から渡航費用の一部が出されておりますので、報告に来ることは常識として要項に入れておきませんでしたが、過去数人の方がコスキンフェスティバルに出演してなんの報告にも来なかった方がおりました。コスキン・エン・ハポンの代表でもあり、アルゼンチンコスキンフェスティバルで演奏した報告演奏を楽しみにしている方が多くおります。

今年の開催要項は6月初めにホームページ上でお知らせいたします。

特別ゲスト

コスキン・エン・ハポン40周年の特別ゲストはMAYAに決まりました。30周年記念の時にも出演していただき、また学生選手権にも審査員を兼ねて来ていただきました。出演は1日目と2日目の2回です。日本人最高峰のコンフント「MAYA」の皆さんの演奏を楽しみにしてください。

コスキン・フェスティバル日本代表の演奏

今年の日本代表の演奏がユーチューブにアップされました。咲子さんは着物姿で日本の民族衣装も紹介しました。1月はアルゼンチンでは夏真っ盛り。さぞかし暑かったと思いますが日本の着物を見たことがないアルゼンチン国民に素敵なプレゼントだったと思います。また、今回は川俣町旗も上下間違えなく飾られております。日本の国旗と違い町旗はわかりずらいのですが、川俣のかの字を表しております。見てください。

楽器のプレゼント

24日びわこJAZZフェスティバルin東近江実行委員会の皆さんが川俣南小学校にボンボとチャランゴの楽器を贈呈に川俣に来てくれました。毎年4月にJAZZフェスティバルを開催して寄付を募って今回川俣町の小学校に送りたいと、定禅寺JAZZフェスの実行委員会の橋渡しで実現しました。せっかく楽器をいただいたので南小学校の子供たちが演奏をして歓迎しました。

日本代表の出演日が決定

今年の、コスキン・ナショナル・デ・フォルクローレの日程がようやく決まりました。日本代表の「Saki&Nao」の二人は26日に出演します。出発日は23日で24日コスキン市到着予定です。出演した方はわかると思いますが、真冬から真夏への移動です。体に気をつけて素晴らしい演奏をしてきてください。本日、町から国旗と川俣町旗を発送いたしました。お二人のご検討を祈念いたします。

40周年記念投稿

コスキン・エン・ハポン40周年お目出度う御座います。

私が初めてコスキン・エン・ハポンに出演したのが1999年。当時所属していたサークルに入って3ヶ月での出演でした。その時は全く場を楽しむ余裕がなく、ただただ失敗せぬよう演奏していました。それでも、本番では間違いを連発。終了後、宿泊先で演奏を撮影したビデオを観ながら反省点と課題を考えていた事は忘れられない思い出になりました。
それから15年。単独で細々ながらも続けることができましたのはコスキン・エン・ハポン、そしてそこで会いました全ての方々のお陰で御座います。

昨年は久方ぶり、単独にて演奏をさせて頂きました。演奏してやはり反省点や課題は様々ありましたし、本番前には緊張もしました。しかし、本番時にはそれも消え、初出場時とは違い多少ではありましたが、場を楽しむ余裕もありました。
何よりも今後出場するであろう時に、軸になるべきモノを固定できた事は昨年出場しての収穫であったのかな、と思っております。

どうかコスキン・エン・ハポンがいつまでも末長く開催されます事を心から願っております。

宮城県黒川郡:今野信

コスキン・エン・ハポン2013反省会

コスキン・エン・ハポン2013の反省会を行い忌憚のない意見をいただきました。
その中で、審査会出演者の審査発表までの待機場所が今までと同じ舞台下手袖ではかなり込み合うとのことで、来年からは舞台袖上手にて椅子を準備して待機してもらうことにしました。
2階ドアの開閉時の音がするとのご指摘は機能上の問題ですので解決できると思います。また、観客の方のマナーも問題になり演奏中に大声を出したり、入退席の方が見ている方の邪魔をしているとの報告もありました。お客さんもマナーを守っていただければと思います。
サブステージも大人気で2ステージとも出演者が多くお断りをしているほどになりました。来年以降もう一つのサブステージを検討する必要があると思います。
お土産を買いたいが道の駅までは遠いので貸自転車を用意してほしいとの意見もありましたが、自転車の管理や人の手配の問題もありなかなか解決ができません。会場に川俣のお菓子、シャモ、コスキングッズなどがあり川俣のお土産はそろっております。その他何があればよいかわかれば対応していきたいと思います。また、道の駅まで自転車では遠いのでシャトルバスが出せるかどうかも検討していきたいと思います。
来年から、トン汁を配る時間を長くして出演する時間が終わって対応したいと思います。一応11時から14時まで延長したいと思います。

来年に向けて有意義な意見が出て、より一層みなさんを温かくお迎えできればと思っています。

コスキン・エン・ハポン2013終了しました。

皆さんのご協力で無事終了いたしました。今年は、ラウル・デジャンアルゼンチン大使ご夫妻の出席で大変盛り上がった開会式でした。また、コスキン・エン・ハポンの創設者である長沼康光氏の姿も会場にあり感慨深い大会になったと思います。
出演者の演奏も年々レベルが上がっており、特に2日目のトリで演奏したEstudiantina Bolivianaの演奏は素晴らしいものがありました。古き良きボリビアのオーケストラ音楽を初めて聞いた気がいたします。ぜひ来年も見たいグループでした。
また、残念ながらルールを守らないコンフントもありました。直前になっての追加出演者や順番変更等の申し出がありとても残念です。コスキン・エン・ハポンは誰でも自由に参加できますが、最低限のルールを守ることが出来なければ出演はお断りいたします。そうしなければ180もの参加グループをまとめることができませんのでご理解ください。
今年は、昨年代表になったYOSHIO氏がアルゼンチンコスキンブースを設け皆さんに丁寧に説明していただきました。今年2度も川俣に足を運んでくれてアルゼンチンコスキンの報告をしてくれて町長も大変喜んでおりました。ありがとうございました。
そして裏方で頑張ってくれた関東学生フォルクローレ交流会の皆さん。誘導のお手伝いをしていただいた秋田大学の皆さん。わざわざボランティアで東京から来てくれた方、川俣の花火が縁で日進市からボランティアに来てくれた方、町民のボランティアの方そしてアミーゴ・デ・川俣のOGの皆さん、すべての方に感謝を申し上げます。

いよいよ明日開催

コスキン・エン・ハポン2013もいよいよ明日開催します。開催に先立って10時よりコスキンパレードを行います。誰でも飛び入り参加可能です。皆様の参加をお待ちします。今年は、アルゼンチン大使のラウル・ギジェルモ・デジャン・ロドリゲス大使がおいでになり13時30分より開会式を行います。大使が来町するのは10年ぶりです。できればHimpono A Cosquinを見ていただきかったととても残念に思います。どうかみなさんコスキンを楽しんでいってください。

マスコミ各社に訪問しました。

コスキン・エン・ハポン開催まで1週間に迫り、いよいよ開催を待つばかりになりました。プログラムの最後の校正も終わり、現在大至急で印刷をしております。先日は、ラジオ福島の取材があり今年のコスキン・エン・ハポンの見どころをPRしました。また、昨日は福島のテレビ局福島放送・福島中央テレビ・NHK・テレビユー福島・福島テレビ及び福島民報社・福島民友新聞社を駆け足で回りコスキン・エン・ハポンの開催を告知してきました。また、夜はNHKのロケ取材が入り前日11日の6時からの番組で放映されることになりました。

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