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遠くても心の一番近い国へ 2 Buen Viaje

   

 

1月23日出発式の後、午前10時いよいよこの旅の幕が開きました。そしてこの時に最後のミッションを言い渡され「VIVA動画を撮ってこい」とのことでした。バスの中では元気な中高校生ですが、この時点ではこれから味わう地獄の苦痛は知る由もなかったのです。

15時に予定通り、成田空港第2ターミナル3階Dカウンターに着き添乗員の話を聞いていると、こちらを見ている男性がおります。よく見ると蛇腹隊のメンバー島津氏だったのです。その後、またしても偶然に駐日アルゼンチン大使館のアラン・ベロー大使とイバン・ダ・ボンテ書記官と出会い、これからアルゼンチンに行くことを報告しました。

そしていよいよ、18時20分発のアメリカン・エアー・ライン060便で成田空港からダラスフォートワース空港へ出発したのです。ダラス・フォートワース空港までの飛行時間11時間35分、初めに出た機内食はポークの焼肉、ポテトサラダ、野菜サラダ、パン、デザートとまあまあおいしく食べ快適な空の旅だったはずでしたが、座席が狭いうえ身動きが取れずほとんど眠れないでダラスに着きました。写真はダラス空港24番ゲート前です。

 

遠くても心の一番近い国へ 1

 

 

今年1月23日、川俣町長を団長に中学生5名、高校生7名、大人7名の19名の他メディア関係2名、計21名で13年ぶりにアルゼンチン・コスキン市で行われる「コスキンフェスティバル」を訪問してました。今回そのレポートを掲載しようと思います。

今回のミッションは1.コスキン市長への表敬訪問 2.サブステージでの演奏 3.オープニングパレードへの参加 4.現地子供たちとの文化交流 5.メインステージでの感謝状の贈呈 6.在アルゼンチン日本大使館表敬訪問  このミッションを4日間で行うと言うスケジュール的にかなり強硬な派遣事業でした。

それに先駆けて、昨年11月から2か月にわたり子供たちを中心にスペイン語の勉強並びに歌を入れた演奏の練習をして、決して遊びに行くのではないことを心に銘じて事前研修を行ってきました。その他、日本の文化を伝える文化交流グループ、アルゼンチンの食べ物を調査する食文化グループ、ものの値段を調べる物価調査グループ、コスキンのステージ並びに音楽性を研究する音楽研究グループに分けての目的意識を持たせたのです。

そして、出発1週間前の15日にコスキンフェスティバル派遣事業派遣団結団式を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コスキン・エン・ハポン2018無事終了しました。

今年のコスキン・エン・ハポン2018は異常な暑さの中開演いたしました。コスキンパレード20周年記念の開幕式には20年を記念してお笑い芸人「母心」のトークで盛り上げ2年ぶりのパレードに町内外の多くの方たちが沿道を埋め尽くして賑やかに開催しました。開幕セレモニーでは、駐日アルゼンチン大使館全権特命大使アラン・ベロー閣下、文化担当公使マティアス・バビーノ公使・スペシャルゲストのラウル・オラルテ氏の出席のもと華々しく開幕して、アラン・ベロー閣下から川俣町長とノルテ・ハポンに感謝状が授与されました。

今年のスペシャルゲストラウル・オラルテ氏のケーナ演奏はとても優しいタッチから入り、芸術性を醸し出す演奏で観客を魅了しました。また小川紀美代氏はアルゼンチンから届いたばかりの、アルバル・トロイロのバンドネオンを持ってトロイロのバンドネオン音色を披露しました。トロイロの孫でもあるフランシスコ氏のあいさつを入れてバンドネオンの魅力を紹介したのです。

今年の日本代表にはリオ・デル・ボスケのデュオに決定しました。本場アルゼンチンでも繊細なギターテクニックで現地の人に負けない演奏をしてくれることを期待します。

インフォメーションセンターが受付近くに移動して、来客者・出演者もより一層わかりやすく活用できるようになったことと思います。ただ、終演時間が2日とも午前1時40分頃になってしまったことをお詫びいたします。今後ますます出演グループが増えた場合により円滑な運営を試みなければならないと課題も多くあります。

ともあれ、ステージの上では皆さんが主役です。皆さんが楽しんで演奏が出来、想い出の残るコスキン・エン・ハポンになるよう心掛けていきたいと思います。

あれから2週間が過ぎ、川俣は秋一色になりました。また来年皆さんとの出会い・再会を楽しみにしております。

 

ポストカード

毎年インフォメーションセンターで皆さんのご意見としてアンケートをとっていますが、その中でポスターの絵はがきがあればよいという意見がありました。今年のコスキンで過去3年間のポスターデザインの絵はがきを販売する予定です。今年のコスキンの様子を昔の友人に一筆したためて下さい。

福島・川俣間バス時刻表

福島・川俣間のバスが土日は少なくなっております。時間の余裕をもって行動してください。
出演者の皆さんは、出演1時間前には必ず受付を終わるようにお願いします。
バスの時刻表です。

http://www.jrbustohoku.co.jp/route/detail/?RID=10&BID=467

コスキン・エン・ハポン2018ポスター

お待たせいたしました。コスキン・エン・ハポン2018のポスターが完成しました。大町画伯による今年のゲストでもあるラウル・オラルテ氏が力強いタッチで描かれております。
後ろの山並みは、左がオラルテ氏の故郷のウマウアカ、右が川俣から見えるUFOの里の千貫森だろうと思われます。
またデザイナーの西谷氏により世界遺産ウマウアカ渓谷の太古の地層の7色も組み入れてあります。
今年も素晴らしい出来で大変満足できるポスターです。

絹蔵サブステージ

今年に限り、絹蔵サブステージが復活します。ただし、絹蔵スタッフがいないため6日は15時から20時まで。7日は15時から18時までの予定です。出演順番表と一緒に各サブステージの申し込み書を発送します。本ステージの出演に被らないようにサブステージの申し込みをお願いします。

来月開催するワールドカップサッカーロシア大会に出場するアルゼンチンチームの応援団を結成しました。6月16日、大型テレビジョンを見ながら応援をする予定です。参加は無料で誰でも参加できます.

 

 

 

 

 

 

日本代表報告会を行いました。

4月14日、日本代表でアルゼンチンに行った桑原しんいちさんが来て報告会を行いました。

出演当日は、体調を崩しかなりひどい状態だったとのことです。

1曲目はオリジナル曲。2曲目はアルフォンシーナと海。

翌日に恒例のコスキンエンカワマタでアルゼンチンコスキンで演奏した曲を再現いたしました。

   

 

 

ラグビーワールドカップ、公認キャンプ地に決定

来年開催のラグビーワールドカップでアルゼンチンチーム公認キャンプ地に、福島県のJビレッジが正式に決定しました。
2002年サッカーワールドカップの時もアルゼンチンチームが福島県のJビレッジにキャンプ地になり、演奏をして歓迎してきました。来年も応援団を結成して歓迎に行きたいと思います。

http://www.minpo.jp/news/detail/2018042150969

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180421-263390.php

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