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怒涛のコスキン編 7 humita(ウミータ)

 

フェスティバル開催初日と2日目の夜に、コスキン市長主催のウエルカムディナーに招待されました。場所はフェスティバル会場の中にあるVIP専用レストランです。メーンは牛肉のアサードで骨付きのかなり大きなステーキでした。アルゼンチンは牛肉がかなり安く、年間一人当たりの消費量が63キロも食べるそうです。チキンを合わせるとなんと100キロ消費するから驚きです。だから中年のおばさん、おじさんは太り気味の人が多いのではないでしょうか。

その中で面白いものが出てきました。humita ウミータと言って、トウモロコシを荒く削って、玉ねぎやパプリカを入れてとうもろこしの皮に包んで蒸すのです。アルゼンチンばかりではなく他の南米の国にもあるとの事ですが、日本にもちまきと言って笹の葉に包んだもち米を蒸して食べるものや、中国にも中華ちまきと言うものがあります。何かの皮に包んで蒸すという共通な食文化を感じました。

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