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怒涛のコスキン編 5 ファン・カルロス・カラバハル

 

買い物を終えてホテルに戻ると素晴らしい友がロビーで待っておりました。ファン・カルロスの息子Fabioだったのです。ファン・カルロス・カラバハル、言わずと知れたチャカレーラの大御所です。アルゼンチンではかなり有名な歌手でもあります。彼とのつながりは、故瀬賀倫夫さんとサンティアゴ・デ・エステーロで運命的な出会いから始まります。その後、2001年に来日してコスキン・エン・ハポンに出演して、日本で初めて本格的なチャカレーラの演奏を披露しました。

話をしていると、なんとファン・カルロスも来ているとの事。500キロも離れているサンティエゴ・デル・エスティエロからわざわざ会いに来てくれたのです。今は心臓の病気を患い体調がすぐれないですが彼の日本への思いは変わりません。一番初めのことばは、shikoは来ないのか?でした。あの当時小学3年生でサンポーニャを吹いていたshikoを覚えていました。その後、Ogawa Kimijoは元気か?Tadaは?Kobayasi Tieiはどうしている?と懐かしそうに次々と名前を出しました。本当ならマテ茶でも飲みながら、もっともっと話をしたかったのですが残念でなりません。でも会う事が出来て、ただただ感謝です。

 

こんなところでVIVA動画(ファン・カルロス)

https://www.youtube.com/watch?v=TXop1wX7kc4

 

 

 

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