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サブステージ情報

同じ名前があるところはどちらでも良い時間です。

これからでも申し込みを受け付けます。メールおよび郵送でお願いします。

ただし、メインステージ出演者を優先いたします。

多くの皆さんが演奏できるように調整したいと思います。

まちなか第一サブステージ出演   まちなか第二サブステージ出演   羽山の森美術館コンサート
                           
12日         13日         13日      
                           
14:00 川俣高校合唱部     10:00 ロス・アルームノス     10:00 チャスカ山梨  
14:30         10:30 sonrisa       10:30 Qhapaq Nan  
15:00 sonrisa       11:00         11:00 Rio de 半仁門  
15:30 コンフルエンシアJr       11:30         11:30 Duo Matiz  
16:00 El Paseo       12:00         12:00 Estudiantina Boliviana
16:30 ロス・ミドラス     12:30 Chrotramique     12:30 WAIRA    
17:00 ギターアンサンブル遊   13:00 Qhapaq Nan     13:00 WAIRA    
17:30         13:30 半分くらいハポナンデス   13:30      
18:00 Chrotramique     14:00 蛇腹隊       14:00      
18:30 Luz de Faro     14:30 ソニアドーレス     14:30    
19:00 Rio de 半仁門     15:00 Qhapaq Nan     15:00      
19:30 CONIVA       15:30 El MUTSUAI     15:30 paso a paso  
          16:00 Rio de 半仁門            
          16:30 Rio de 半仁門            
                           
                           
                           
                    道の駅コンサート    
                           
13日                   13日      
                           
13:00                   11:00 高橋咲子    
13:30                   11:30 ロス・カルルナス  
14:00 ティエラブランカ名古屋             12:00 高橋咲子    
14:30 YOSHIO                 12:30      
15:00                   13:00      
15:30 半分くらいハポナンデス             13:30 オサダタケシ  
16:00 コンフント・トラピチェ               14:00 Rio de 半仁門  
16:30 Los Aviones               14:30 Rio de 半仁門  
17:00 La-Mia関東支部                      
17:30 カルカルカルカス                      
                         

まちなか第2サブステージはこのようなところ

まちなか第2ステージ in 高橋家住宅

 

 高橋家住宅は江戸末期、安政年間に建てられた座敷が残る、160年以上の歴史を持つ建造物です。高橋家は江戸時代から絹を始め、いくつもの商いをしてきた家で、店蔵、3階建て石蔵など趣のある建物が残っています。現在、未来へこの家を残すための保存活動をしています。

 今回初めてサブステージに提供するのは18畳の大座敷。天井も高く、独特の雰囲気の中で奏でられる音楽はきっと心地よく響くに違いありません。隣接する9畳の板敷の部屋、8畳の茶の間も客席に開放します。

 

 高橋家住宅へは公民館から徒歩で約10分。東に向かって道を進み、広瀬川にぶつかったら川沿いを左に曲がってください。川沿いにはかつて絹織物で栄えた町の面影を残す古い蔵が残っており、秋の日の散策も楽しめます。高橋家住宅の入口は表通り側、広瀬川の2つあります。

 

 1013日には、美味しいコーヒーを出すカフェも開設する予定です。他にもいくつかイベントを計画中。

 

高橋家住宅

川俣町瓦町28番地

 

写真キャプション

通りに面して建つ高橋家住宅。左手にあるのが店蔵。右手の平屋は安政年間に建てられた座敷で、その向こうに見えるのが石蔵。

 

3階建ての石蔵。

 

表通りの門を抜けると、敷地がずっと続き、裏手を流れる広瀬川へと出られます。

 

広瀬川に面して建つ高橋家住宅の倉庫と出入り口。

 

会場になる19畳の大座敷。壁一面に作り付けられた大きな神棚が目を惹きます。

高橋家住宅                                                大座敷                                     入口

 

 

 

 

 

コスキン・エン・ハポン2019ポスター

コスキン・エン・ハポン2019のポスターが完成しました。スペシャルゲストのカロリーナ・ペレリティ氏と昨年お亡くなりになったチャランゴの巨匠ハイメ・トーレス氏をイメージした作品です。帯には本場コスキンフェスティバルのシンボルデザインを入れ、今年お世話になったガブリエル・ムッソ、コスキン市長とガブリエル・水溜氏のイメージも取り入れました。

出演者へ今後の流れ

8月20日頃に、エントリーした出演者へ次の書類を郵送します。

1.出演順番表 2.出演料・宿泊申込書 3.ステージ配置図 4.サブステージ申し込み書 5.コンフント表 6.インフォメーションコーナー案内 7.郵便振替用紙

1.出演順番表を見て自分の出演時間を確認してください。また、順番変更は事務局では一切行いません。知り合いのコンフント同士で調整して事務局に連絡してください。調整は9月12日までに致します。

2.出演料及び宿泊料は同封の郵便振替用紙にて9月6日までお支払いください。お支払いを確認できないグループは出演できませんのでよろしくお願いします。

3.ステージ配置図は1曲目と2曲目を分けました。同じ場合は1曲目だけで結構です。

4.サブステージは今年4か所にいたしました。絹蔵サブステージはない代わりに、まちなかサブステージを2か所にしました。メインステージ出演前後1時間を外して申し込んでください。あくまでも、メインステージを優先してください。また、サブステージは一般の方を優先します。プロの方は、一般の方と一緒に演奏するか、空いている時間のみ出演可能とします。コスキン・エン・ハポンに出演しないコンフントは出演料をいただきます。

5.コンフント表は2コンフント以上出演する場合は必ず提出して下さい。出演は3コンフントまでになっていますので確認いたします。

6.インフォメーションコーナーにボランティアを募集しております。要項を読んで申し込んでください。

 

全ての書類の締め切りがあります。締め切りを守っていただきたいと思います。

 

コスキン・エン・ハポン2019のゲストと審査会

コスキン・エン・ハポン2019の締め切りが7月末に終了して出演者が決定しました。過去最高の210演目です。

終了時間がかなり遅れてしまいますので、スムーズなステージ運営にご協力願います。

ゲストは次の方々です。

カロリーナ・ペレリティ(アルゼンチン)

ラウル・オラルテ(アルゼンチン)

La Doble D(アルゼンチン・ドイツ在住)

イルパウィ(ボリビア)

MAYA

秋元・岡田・桑原トリオ

TOYO草薙

DAIJITO Y SU CHARANGO

小川紀美代

桑原しんいち

高山直敏&塩満友紀

 

日本代表審査会出演者の方々です。

DUO SANO

Nueve de abril

Salamimari

山田あずさ

EL MUDO

 

 

ボランティア

本日、秋田大学からうれしい電話が来ました。今年もコスキン・エン・ハポンでボランティアの協力をしたいとの事です。2日目10時から16時までの6時間を秋田大学生が誘導を担当してくれます。

その他、筑波大学を含めた首都圏の関東フォルクローレ交流会の皆さんが3日間マイクセッティングに当たってくれます。

また、コスキン・エン・ハポン関東支部(勝手に名前を付けております)の有志の皆さんがインフォメーションコーナーを運営していただきます。

このように皆さんの目に見えないご協力がありコスキン・エン・ハポンが開催する事が出来るのです。

心より御礼申し上げます。

Adios Argentina 4 帰国

 

ついに、今回のとてつもなく充実をした短い旅も終わりに近づいてきました。午後4時に日本大使館を出て、ブエノス発20時50分まで時間があると言う事なので、カミニートまで足を延ばしてきました。ここは、アルゼンチンタンゴの発祥の地と言うことで観光地として一度は訪れるところです。たくさんの観光客がおり、その客を目当てにお土産店もぼったくりの値段設定をしております。でも、若いお兄ちゃんにはまけてくれてどこの国でもイケメンには弱いことがわかりました。そして、無事翌々日の15時成田空港に着き20時川俣町中央公民館で帰着式をして解散になりました。

今回の視察でお世話になった、スキャレッティコルドバ州知事、ガブリエル・ムッソコスキン市長、水溜ガブリエルさん、玉城さん、比嘉さん、福嶌教輝日本大使、ファン・カルロスさん、ホアキンさん、ラウル・オラルテさん、ミルタ・アルバレスさん、今野添乗員、ガイドの宮代さん、福島民報社村田支局長、福島民友新聞社折笠支局長、その他多くの方のご支援ご協力のおかげで無事コスキンミッション派遣事業を行えたことに深く感謝申し上げます。

Adios Argentina 3 日本大使館

 

ミルタさんのマンションからタクシーで飛ばして日本大使館に行く予定でしたが、今回の旅行で一番のピンチが訪れました。タクシーで案内されたビルは日本大使館が入っているビルではなかったのです。いくら探しても中高校生はもとより日本人の姿も見当たりません。直感でここは違うと思い、聞いたところここは違うビルだと教えられました。これでは完全に間に合わないと思っていましたら、案内するからついて来いと言うのです。なんと日本大使館のビルは隣のビルだったのです。何とか間に合い中に入るとオレンジの法被を着た福島県人会の皆さんが歓迎をしてくれました。

日本大使館では福嶌教輝特命全権大使を表敬訪問をして現在の福島の現況を説明をしました。県人会の皆さんは故郷を思う気持ちが強く、特に川俣出身の親がいる方は震災後8年が過ぎた川俣の様子に耳を傾けておりました。福嶌大使との懇談では、団員が一人一人視察の感想を発表し、本場アルゼンチンコスキン市での経験をぜひ川俣で活かしたいと力強く話をしました。

以上で今回アルゼンチン視察のすべてのミッションを終了しました。

 

Adios Argentina 2 ミルタ・アルバレス

 

今年の日本代表であるリオ・デル・ボスケの清水さんは昨年12月からブエノス・アイレスに滞在していました。そのころから、ぜひ紹介したいギターリストがいるのでブエノスに来たら連絡をくださいと、打ち合わせをしており、昼食を早めに切り上げ、ミルタ・アルバレスさんの自宅を訪れました。ミルタさんの演奏を聴いたら、清水さんが紹介したいと言うのが納得できる素晴らしいギターテクニックです。魔法のような指の動きに圧倒されながら聴いておりました。ミルタさんは今年6月に、イタリア・フランス等のヨーロッパツアーを行う予定だそうです。日本の文化にも興味があり墨絵もしているほどです。来年日本に行きたいと話しておりました。

Adios Argentina 1 ブエノスアイレス

 

 

 

 

 

 

いよいよ旅も最終日。朝5時にホテル プエルタ デル ソルを出発してコルドバ バハス ブランカス空港からホテルニューベリー空港へ。出口のところで、なんと昨年コスキン・エン・ハポンのゲストだったラウル・オラルテ氏と福島県人会の七海氏が出迎えに来てくれた。今回の旅行で、初めての観光をブエノス・アイレスで行いました。5月広場にある、メトロポリタン大聖堂と大統領府。メトロポリタン大聖堂にはサン・マルティン将軍の像がありました。アルゼンチンをスペインから独立させた英雄です。そういえばコスキン市でもあちらこちらにサン・マルティンの名前が付いた通りや広場があったのを思い出しました。

オラルテさんとはバスの中で、今年のコスキン・エン・ハポン出演のオファーを頂きました。今年もコスキン・エン・ハポンであの素晴らしいケーナの音色が聴く事が出来ます。

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