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コスキン・エン・ハポンオリジナルマスク

この度、コスキン・エン・ハポンオリジナルマスクを製作しました。

来年のコスキン・エン・ハポンで販売する予定でしたが、ネットでの先行販売を行います。

ご希望の方はメールにて受付をいたします。

info@cosquin.jp

 

郵便振り込みを確認できましたら発送いたします。

郵便振込先

02240-1-4153

コスキン・エン・ハポン実行委員会

まで振込をお願いします。

 

マスクの色は白ですが、コスキンのロゴの色は黒と紺がありますのでご希望の色を指定してください。ただし、無くなりましたら在庫の色マスクを送りますのでご了承ください。

 

1枚1000円(税込み)

送料 140円

 

 

オンラインコスキン終了しました。

今回のオンラインコスキン、多くの皆さんのご協力のもと大成功で終了できたことを御礼申し上げます。
今回のオンラインコスキンは、開催事務局だけでは開催する事が出来なかったと思います。それゆえ皆さんのコスキンに対する愛情がひしひしと感じる事が出来ました。
コスキン創設時に出演していた方々、川俣から遠くなかなかコスキン・エン・ハポンに参加できなかった皆さん、海外から出演してくれた皆さんの心が一つになりつながった今までにないコスキンになりました。
私たち事務局のメンバーも皆さんに元気をもらい、どんな困難があっても開催できる勇気を頂きましたことに感謝いたします。
そして、来年以降川俣に集う人たちを、川俣で出会う人たちを、川俣での再会を楽しむ人たちをプロデュースしていきたいと思っています。今年つながった人たちが会場前の広場にて、いろいろなユニットでコーディネートして頂ければ嬉しい限りです。
あらためて心より御礼申し上げます

オンラインコスキン状況

8月7日に締め切りをしたオンラインコスキンですが、130演目+川俣町の紹介動画を入れて131グループになりました。
ゲスト出演は、イルパウイ(ボリビア)・東京リャマ計画・小川紀美代・ルシア塩満とそのグループ・木下尊惇・MAYA・カロリーナ・ペレリティ(アルゼンチン)という大変豪華なメンバーです。
今回のオンラインコスキンは北海道の網走から沖縄までの方たちがエントリーしており、改めてフォルクローレファンの人たちのコスキン・エン・ハポンへの思いが伝わりました。日頃コスキン・エン・ハポンに出演したくてもできない人たちがエントリーしていただいたことに感謝申し上げます。
まもなく出演順番を発表しますが、各グループには発送いたしませんのでHPを通して確認願います。
ここまで来るまでリモート会議を通して多くの人たちの協力に御礼申し上げます。
今後オンラインコスキン当日まで、コロナウイルスに気を付けながら活動を続けていただきたいと思います。

オンライン コスキン

私たちは東日本大震災原発事故と今回の新型コロナウイルスという、どちらも見えない恐怖の中、どのようにして文化活動を維持することができるのか?を真剣に考える機会を与えていただきました。今まで当たり前に行ってきた文化活動ができない悔しさ、寂しさは関係者ばかりではなく楽しみにしていたお客様も同じです。文化活動を愛する人は多くいます。その人たちに非日常時の文化活動をどのように行うことができるのか、意見や考え方を聞く機会になればと思います。
困難があるからこそ新しい創造をするチャンスだととらえ、今年2020年を新しい歴史の第一歩にしたいと思います。また、多くの方々がかかわりネットワークを通して運営した「オンライン コスキン」を伝説のコスキンと称して、どんな困難にも負けないように後世に語り継がれていきたいと思います。「コスキン・エン・ハポン」第二幕の幕開けは始まったばかりです。

駐日アルゼンチン大使館よりご紹介いただきました。

駐日アルゼンチン大使館、文化部の柏倉様よりご紹介いただきました。
アルゼンチンのチャランゴ奏者でコスキン・エン・ハポンに出演したいとのことです。

コスキン・エン・ハポン 開催事務局 事務局長 斎藤寛幸様
初めてメールを送らせて頂きます。
貴社のメールアドレスは、在アルゼンチン日本大使館を通じて入手致しました。 私は、アルゼンチン国ブエノスアイレス市にてプロデューサー・カルチャーマネージャーとして勤めているClara ZAREMBAと申します。 今回は、当国において最も著名なチャランゴ奏者の一人である、ミュージシャン・作曲家のPatricio SULLIVAN氏をご紹介したく、連絡を取らせて頂きました。
日本の聴衆の皆様は、アルゼンチン音楽を敬意を込め、愛情を持って迎えると、友人アーチストを通じて存じ上げております。つきましては、貴社が企画される「コスキン祭」にPatricio SULLIVANの参加を提案したく思います。
そのため、同氏の簡単な実績と音楽を聴いて頂くためのビデオのリンクを、以下の通り、共有致します。
ご検討のほど、よろしくお願いいたします。
Clara ZAREMBA
連絡先 clarazaremba@gmail.com

Patricio SULLIVANについて
高学歴と現場経験豊かな、ラテンアメリカ弦楽器専門の弦楽器奏者・作曲家であり、現在、ラテンアメリカ及びアルゼンチンにおけるチャランゴの代名詞の一人である。
1978年、アルゼンチン国ブエノスアイレス市にて生まれる。
ラテンアメリカでの主要チャランゴ祭に参加し、2010年、ボリビア国アイキレ市のチャランゴ祭の最高賞である「金のチャランゴ」を受賞している。 多くのシンフォニック・オーケストラや弦楽合奏より、ソリストとしての参加が求められている。 また、チャランゴ、オーケストラ向け曲の作曲、編曲実績も有する。
世界中の多くの都市、アルゼンチンで最も有名なブエノスアイレス市のキルチネル文化センターのホールにて、2011年から毎年開催されている行事「チャランゴ奏者の夜」(Noche de Charanguistas)のクリエイター・アートディレクターである。(www.cck.gob.ar)
ヨーロッパ遠征を4回行い(2013、2015、2018、2019年)、多くの都市で様々な楽団とのコンサートや音楽授業を展開している。
これまで、アルバム4枚とチャランゴとギターのレッスン・メソッド6種を出版している。
個別、集団、遠隔レッスンを通じたチャランゴの教育と伝統の普及・振興を目的としたアルゼンチンにおける初代のチャランゴ奏者学校(NPO)を設立した。
ビデオ 「アディオス・ノニーノ」(Astor PIAZZOLLA)「ドームにおける集まり」(2018年)の企画より
https://www.youtube.com/watch?v=YTAVbsJv_gs
「マナンティアル」 (Patricio SULLIVAN)
https://www.youtube.com/watch?v=FwMeTol9tCA
「エストゥデォ・パラ・チャランゴ」 (Mauro NUÑEZ)
https://www.youtube.com/watch?v=YTAVbsJv_gs

El legendario bombisto, que durante más de cinco décadas integró el histórico grupo Hermanos Abalos, festejó sus 95 años con un concierto inolvidable en 2017 junto a su grupo e invitados. música Vitillo Ábalos: 95 años de una gloria del folklore Huella argentina: presente de nuestra música…

コスキン・エン・ハポンミニコンサートプログラム

お待たせしました。コスキン・エン・ハポンミニコンサートのプログラムが決定しました。オオトリはコスキン・エン・ハポンのレジェンドのお二人です。また、空いている時間がありますのでこれからも申し込みを受け付けます。
11月30日
18:20 開催挨拶・コスキンマーチ
18:30 グルーポチューリップ
18:40 クラベール
18:50 ロベリア
19:00 コスモス
19:10 セレッソ
19:20 ヒラソル
19:30 川俣ケーナ教室35期生
19:40 川俣エルマーノス
19:50 川俣ブリシャス
20:00 ムチャーチャ・ムーチョ
20:10 mori-chan
20:20 ラパス
20:30 El Paseo 4名
20:40 塩原アンデスの会 5名
20:50 Duo Matiz 2名
12月1日
11:00 開催挨拶・コスキンマーチ
11:10 コスキンマーチ
11:20 コンフルエンシア・J
11:30 MOMO
11:40 コンフルエンシア1
11:50 コンフルエンシア2
12:00 メディオ・カミーノ
12:10 一人ミドラス+アミーゴ
12:20 自由演奏
12:30 自由演奏
12:40 自由演奏
12:50 自由演奏
13:00 Paso a Paso
13:15 ティエラ・アスル
13:30 ティエラ・ブランカ
13:45 チャスカ
14:00 コンフント・トラピチェ
14:15 ティエラ・ベルデ
14:30 ピカフロール
14:40 Takuya&Yoshio
15:00ビバビバ

QRコード

http://www.cosquin.jp/information/1616.html

サブステージ ver.4

2019サブステージ出演表
まちなか第一サブステージ出演 まちなか第二サブステージ出演 羽山の森美術館コンサート
12日 13日 13日
14:00 川俣高校合唱部 10:00 ロス・アルームノス 10:00 チャスカ山梨
14:30 Rio de 半仁門 10:30 sonrisa 10:30 Qhapaq Nan
15:00 sonrisa 11:00 11:00 Rio de 半仁門
15:30 コンフルエンシアJr 11:30 11:30 Duo Matiz
16:00 El Paseo 12:00 12:00 Estudiantina Boliviana
16:30 ロス・ミドラス 12:30 Chrotramique 12:30 WAIRA
17:00 ギターアンサンブル遊 13:00 13:00 高田恵利
17:30 13:30 半分くらいハポナンデス 13:30 VUELO
18:00 Chrotramique 14:00 蛇腹隊 14:00
18:30 Luz de Faro 14:30 ソニアドーレス 14:30 オサダタケシ
19:00 15:00 Qhapaq Nan 15:00 YAMA
19:30 CONIVA 15:30 El MUTSUAI 15:30 paso a paso
16:00 Rio de 半仁門
16:30 Rio de 半仁門
道の駅コンサート
13日 13日
13:00 11:00 高橋咲子
13:30 11:30 ロス・カルルナス
14:00 ティエラブランカ名古屋 12:00
14:30 YOSHIO 12:30
15:00 イルパウィ 13:00
15:30 半分くらいハポナンデス 13:30 オサダタケシ
16:00 コンフント・トラピチェ 14:00 Rio de 半仁門
16:30 Los Aviones 14:30 Rio de 半仁門
17:00 La-Mia関東支部
17:30 カルカルカルカス

まちなか第2サブステージはこのようなところ

まちなか第2ステージ in 高橋家住宅

 

 高橋家住宅は江戸末期、安政年間に建てられた座敷が残る、160年以上の歴史を持つ建造物です。高橋家は江戸時代から絹を始め、いくつもの商いをしてきた家で、店蔵、3階建て石蔵など趣のある建物が残っています。現在、未来へこの家を残すための保存活動をしています。

 今回初めてサブステージに提供するのは18畳の大座敷。天井も高く、独特の雰囲気の中で奏でられる音楽はきっと心地よく響くに違いありません。隣接する9畳の板敷の部屋、8畳の茶の間も客席に開放します。

 

 高橋家住宅へは公民館から徒歩で約10分。東に向かって道を進み、広瀬川にぶつかったら川沿いを左に曲がってください。川沿いにはかつて絹織物で栄えた町の面影を残す古い蔵が残っており、秋の日の散策も楽しめます。高橋家住宅の入口は表通り側、広瀬川の2つあります。

 

 1013日には、美味しいコーヒーを出すカフェも開設する予定です。他にもいくつかイベントを計画中。

 

高橋家住宅

川俣町瓦町28番地

 

写真キャプション

通りに面して建つ高橋家住宅。左手にあるのが店蔵。右手の平屋は安政年間に建てられた座敷で、その向こうに見えるのが石蔵。

 

3階建ての石蔵。

 

表通りの門を抜けると、敷地がずっと続き、裏手を流れる広瀬川へと出られます。

 

広瀬川に面して建つ高橋家住宅の倉庫と出入り口。

 

会場になる19畳の大座敷。壁一面に作り付けられた大きな神棚が目を惹きます。

高橋家住宅                                                大座敷                                     入口

 

 

 

 

 

コスキン・エン・ハポン2019ポスター

コスキン・エン・ハポン2019のポスターが完成しました。スペシャルゲストのカロリーナ・ペレリティ氏と昨年お亡くなりになったチャランゴの巨匠ハイメ・トーレス氏をイメージした作品です。帯には本場コスキンフェスティバルのシンボルデザインを入れ、今年お世話になったガブリエル・ムッソ、コスキン市長とガブリエル・水溜氏のイメージも取り入れました。

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